会社に副業がバレないために!住民税を普通徴収にしておいた!

 

先日、仕事から帰るとポストに一通の封筒がとどいていました。

 

市役所から…です。

 

封筒の表には「市民税・県民税関係書 在中」という文字。

 

 

副業で稼いだ収入を確定申告したので、その分の住民税を「自分で納めて下さいよ」という「普通徴収」の通知書です。

 

これで今年も無事に副業のことが会社にはバレずに済みそう!

 

副業は税金面、とくに住民税から会社にバレる可能性が高いので確定申告のときには注意が必要です。

 

副業で稼がないとやっていけない!でも会社にはバレたくない!

 

去年は「副業元年」なんていわれて、大手企業が社員の副業を認めることにした!なんていうニュースを目にすることがけっこうありましたね。

 

とはいえ…

 

まだまだ副業が認められていない会社も多いのではないでしょうか。

 

今、私が働いている会社も副業は禁止です。

 

契約社員なので、契約を更新するときの契約書にもしっかり書かれています。

 

でも…

 

正社員と仕事の中身はほとんど違わないのに、諸手当もボーナスも定期昇給もない!

 

何かしら収入を増やすことをしなければ!と思って、始めた副業のアフィリエイト。

 

売上が上がるようになるまでには、少し時間がかかりました。

 

 

「はやく稼げるようになりたいな~」

 

そう思っているうちは、まだ良かったのですが…

 

だんだんとアフィリエイトの売上が増えてきて、税金の申告が必要になってきたのです。

 

そして「これは…税金のことをちゃんとしないといけない」と思いました。

 

なぜか?といえば、

 

これからもアフィリエイトで稼ぎ続けたいと思っているのと、近年、税務署でもネットビジネスの関係の申告漏れがないか目を光らせているというような話を聞いたことがあるからです。

 

そして…

 

あたりまえですが、副業のことが会社にはバレてほしくないからです。

 

確定申告書で住民税を「自分で納付」にマルをしておく!

 

会社員が副業でアフィリエイトで稼いだ収益は、「雑所得」の対象。

 

必要経費を引いた残りの金額が、20万円を超えると所得税の確定申告が必要になります。

 

20万円以下の場合は住民税の申告が必要です。

 

はじめはよくわからなかったので、そのあたりを税務署に行って教わってきました。

 

アフィリエイトで稼いだ分の所得税の金額は、確定申告書をつくるときにいくらになるかわかるし、クレジット払いや振り込み、口座からの引き落しなどで納めれば、それで完了です。

 

ところが…

 

住民税の方は6月頃になって、「金額がいくらなのか」が書いてある通知書が送られてきます。

 

住民税を納める方法は確定申告のときに、

  • 会社の給料から天引きしてもらって納める
  • 口座引き落としや振り込みなど自分で納める
どちらの方法にするかを選んで申告書に〇をして選んでおく必要があるのです。

 

「自分で納付」する方に〇をしておくと、「通知書」が自宅に送られてきます。

 

 

そして…

 

「自分で納付」を選んでおかないと、会社の方へ副業の分を含めた住民税の通知書が行ってしまうのです。

 

住民税の金額の通知が会社にとどいたときに、給与の担当者が「去年よりも天引きする住民税が多いな…」と気づくかもしれません。

 

そして「給料以外に何か所得があるのでは?」と不思議に思って、副業のことがバレるきっかけになったりするのです。

 

ということで、

 

副業の収入のことが会社にバレないようにするためには…

 

確定申告書にある「住民税・事業税に関する事項」という欄で、住民税の徴収方法の選択を「自分で納付」という方に必ずマルをします。

 


確定申告書(A)の第二表に「住民税に関する事項」があります

これ必須です!

 

ただ…

 

副業の分も含まれた住民税の通知が会社にいっても、会社が必ず気づくとは限りません。

 

もしかしたらスルーかも。

 

それに一回くらいなら、もしも聞かれたとしても「前からかけていた保険の満期保険金がありまして…」とかなんとか、ゴマカシちゃうところなのですが…

 

さすがに毎年のように住民税の金額があきらかに多い、ということになると「怪しい!」と思われるかもしれません。

 

そうならないために…

 

必ず「自分で納付」に〇印、です。

 

税金のことも考えて副業を選ぶ

 

私のまわりでも副業のことがけっこう話題になることがあります。

 

こんなバイトがある、あのバイトなら短時間で割がいい…というところまでは話が進むものの…

 

会社では副業もアルバイトも禁止になっているから実際にやるのは難しい…たいてい話がそこに行きついて終わります。

 

そうなんですよね。

 

給料だけではやりくりがキツイ、そういう場合に夜に短時間のアルバイトでもやって稼ごうか…と考えるものの、

 

会社では、副業禁止、アルバイト禁止と就業規則に書いてあったりする。

 

それに、本業の仕事のスケジュールにあわせて、曜日や時間のやりくりをしてバイトを続けるって、けっこう難しい

 

 

そして…

 

かりに時間的なやりくりがついて、副業でアルバイトを続けることができたとしても、税金の面から会社にバレる可能性があります。

 

それはアフィリエイトやオークション、転売なんかの副業よりもバレる可能性が高いかもしれません。

 

というのも、アルバイト先では「誰にどれだけ年間に給料を払ったか」がわかる「給与支払報告書」という書類を市役所に提出するんですよね。

 

アフィリエイトなどの雑所得とちがって、アルバイトの給料(給与所得)については「その分は普通徴収(自分で納める)」にしてくださいというのは市役所で取り扱ってくれないでしょう。

 

なので副業にアルバイトをするのは、アフィリエイトや転売なんかよりも、会社にバレる危険性が高いのです。

 

一時的に収入を得るだけなら別ですが、毎月、毎年と続けていくなら、住民税のことからアシがついて会社にバレてしまう、それだけは避けたいところです。

 

私の場合、時間的にもバイトをするのが難しく、もちろん会社ではアルバイトなどは禁止になっているので、給与所得ではない副業「アフィリエイト」を選びました。

 

これからもバレないように副業で稼いでいく!

 

今はまだ副業が解禁されているのは一部の企業かもしれませんが、やがては多くの会社で副業OKになるのではないでしょうか。

 

給料がそんなに増えることは期待できない…

 

でも、

 

年金、健康保険、介護保険…社会保険料は上がり続け、消費税だってまだまだ上がっていくのでしょう。

 

給料は頭打ち、払うものはどんどん増えて、実質の手取りは目減りがつづく…

 

本当に、二重、三重に自分で備えをしなければ、どうにもならなくなる、これが目の前にせまっている現実です。

 

私はアラ環、もう後がありません。

 

ましてや非正規で働いているので、収入自体が十分ではないのです。

 

だから…

 

これからも副業で頑張って、総収入を増やしていかないといけません。

 

 

仕事をサボって副業をしているわけはなく、飲みにいったりもせず、帰宅後に眠い目をこすりながら…そして、休みの日もパソコンに向かってます

 

だから、会社に副業禁止でどうのこうの…なんて言われたくない。

 

会社ではネットもパソコンもあまり詳しくなさそうなオジサンを装ってます。

 

実際にそう思われていると思います^^。

 

でも…

 

それでいいんです!

 

口がすべって副業のことがバレたら嫌なので。

 

家では今日も黙々とパソコンにむかってます。

 

今年も来年も、その次も…会社には絶対にバレないように副業で稼ぎ続けるぞー!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です