お盆にはカレーを食す!無水鍋で作ったボン(盆)カレーで酷暑を乗り切る!

 

正確にはお盆直前だけど、国民の休日「山の日」が日曜日と重なって、今回は3連休。

 

実質的にこの3日間が私にとってのお盆休み、夏休みです。

 

この3日間の休みにしたいこと…いろいろあるけれど、一番はスパイシーなカレーを作ること!

 

33℃だ、35℃だなんていうクソ暑い日が続いているこの夏、炎天下での配送の仕事でけっこう疲れもたまっている感じです。

 

休みがあけてもまだまだ続きそうな酷暑を乗り切れるようなものが食べたい…。

 

焼肉?

 

うなぎ?

 

いえいえ!

 

それもいいのですが、体がすっきりしてリフレッシュできる、そして暑さにも負けないパワーをたくわえられる、私のスーパーフード

 

デレ助

それは、辛くてスパイシーなカレーです!

 

というわけで、連休の初日、「お盆にカレーを食す!」ということで、無水鍋でチキンカレーを作りました。

 

スパイシーなカレーを作る!なるべく簡単に

 

最近はどこの街にもインド料理のお店があって本格的でおいしいカレーを食べることができますよね。

 

うちの近所にも歩いて10分もかからない所に、評判のインド料理屋さんがあるのですが、自分で作って食べたいのです。

 

ということで…

 

我が家にあるキッチン用品のなかで、たぶん一番高い(笑)であろう「ビタクラフト」の無水鍋でカレーを作ることにしました。

 

 

このビタクラフトの鍋、無水調理ができるのでトマト缶などの水分以外は水を加えなくてもカレーができるんです。

 

食べ終わった後の片づけも簡単だし、匂い残りもない。

 

優秀!

 

ボン(盆)カレーの具材はシンプルに玉ねぎと鶏ムネ肉のみ

 

今回作ったボン(盆)カレーの具材は、シンプルに玉ねぎと鶏ムネ肉のみです。

 

あとはホールトマトや肉を漬け込むヨーグルト、香りづけのニンニクやショウガ、スパイス類、調味料。

 

具材など

鶏ムネ肉  玉ねぎ

ホールトマト  ヨーグルト

 

香辛料など

にんにく  しょうが

赤唐辛子  オリーブオイル

S&Bカレー粉(赤缶) ローレル
クミン  フェンネル
ガラムマサラ

塩 コショー 砂糖 バター

 

材料を書きだしてみましたが分量は本当にアバウト

 

鶏ムネ肉は2枚使いました。

 

1枚じゃ少ないので、2枚目をカットしながら…「1枚半にしておこうかな?」と思いつつ、結局2枚使いました。

 

玉ねぎは、あめ色になるまで炒めてカサが減るので大ざっぱに4個。

 

こんな感じで、タップリ目の4皿分ですかね。

 

ボン(盆)カレーの作り方はそれほど難しくない

 

今回、作ったボン(盆)カレー、作り方はそれほど難しくありません。

 

ネットで検索をすれば、いろいろと参考になるレシピが見つかるので助かります。

 

ボン(盆)カレーの作り方

手順1
鶏ムネ肉を適当な大きさにカットして、ボウルに入れ、塩、コショー、カレー粉をまぶして、ヨーグルトを入れて混ぜ、冷蔵庫で漬けこむ


手順2
玉ねぎのみじん切りをあめ色になるまで炒める(今回はオリーブオイルを使用)


手順3
玉ねぎをあめ色になるまで炒めたら、一度ボウルなどにとりわけておく
手順4
鍋にオリーブオイルをひいて火を入れ、すりおろしたニンニクとショウガ、細かく刻んだ鷹の爪(赤唐辛子)を炒める
手順5
そこにクミン(パウダーでもシードでも)を加えてさらに過熱、香りがたってきたら火を止める
手順6
漬け込んでいた鶏ムネ肉を加えて、鶏肉の色がかわるまで炒める
手順7
ホールトマトと炒めた玉ねぎ、ローレルを加えて、混ぜながら煮込む
手順8
ときどき混ぜながらカレー粉を加える
手順9
仕上げに塩と砂糖で味を調えて、最後にバター、ガラムマサラを加えて軽く煮込んで出来上がり


こんな感じの流れで作ってみました。

 

一番大事だと思うのは、玉ねぎをじっくり炒めること…ですね

 

よく「あめ色になるまで」と言いますが、分量にもよりますけど1時間弱はかかります。

 

玉ねぎをよく炒めてあると、辛いだけではない深みのある味になるのでとても大事!

 

そして、ヨーグルトとホールトマトの水分以外は水を加えていません。

 

具材を炒めるのにオリーブオイルを使い、コクを出すために仕上げにバターを加えましたが、市販のルーやレトルトとは比べものにならないほど油の量が少ないと思います

 

なので、胃がもたれることもありません。

 

味のベースはS&Bの赤缶

 

今までも市販のルーを使わずに、カレーを作ってきましが、私はいつもS&Bの赤缶(カレー粉)を使っています。

 

本格的にカレーを作る人だと、スパイスを焙煎したり、自分で調合したりしますよね。

 

私はそこまで行かないので、もっぱらS&Bの赤缶がベースです。

 

 

でも、

 

雑誌かネット、S&Bの赤缶は30種類以上のスパイスが調合されていて、プロに言わしてもカレーの味として優れているらしい…と書かれているのを読んだことがあります。

 

S&Bのホームページを見てみると

赤缶カレー粉

1923年、エスビー食品の創業者・山崎峯次郎は、スパイスを独自にブレンドした日本初の純国産カレー粉の製造に成功しました。そして戦後、復興のエネルギーを肌に感じながら世に送り出したのが、赤缶カレー粉です。三十数種類のスパイスを絶妙な比率でブレンドし、焙煎、熟成などのプロセスを経て長きにわたって皆様のもとに届けられました。

<S&B エスビー食品株式会社 商品情報>

と紹介されています。

 

赤缶だけでも十分に美味しいカレーが作れると思います。

 

スパイシーなカレーの決め手はクミン!

 

カレーのベースはS&Bの赤缶だけでも十分かもしれませんが、もう一段、インドカレーっぽい味というか香りが欲しい!

 

本格的なカレーを作るためのレシピはネットでもたくさん探せるので、うんちくを語るつもりはないのですが…

 

インド料理屋さんのカレーっぽい!と思える決め手は「クミン」だと思います

 

鍋でニンニクとショウガ、赤唐辛子を炒めながら、そこにクミンを加えたときに立ち上る香り…

 

「あ~コレだ!!」

 

インド料理のお店のカレーの香りです。

 

 

この前、ある研修会に参加したときのこと…

 

はじめのオリエンテーションで隣の席の人との自己紹介があったんです。

 

研修とかでよくあるアレ、私の苦手な時間です^^

 

アイスブレークっていうんでしたっけ?

 

隣の人同士、質問し合うのですが、その項目に「趣味」「最近はまっていること」がありました。

 

これといって趣味もないし仕事と介護の時間以外はすべて副業に費やしているけど、会社に内緒の副業のことなんか話せないし…

 

適当にスポーツ観戦とか答えて、好きなチームとか聞かれたら困るし…

 

と悩んだ末に「趣味は料理です。」「最近ハマっていることはスパイスのきいたカレーを作ることです。」と答えました。

 

そしたら隣にすわっている青年から…

 

「どんなスパイスを使うんですか?」って質問が来ちゃった!

 

料理なら深い質問をかわせると思ったら、真ん中に行ってしまったようです。

 

「スパイスのきいたカレーといっても基本はS&Bの赤缶です。美味しくできますよ。」

 

「あと必ずクミンを使います。」

 

と答えたら…

 

「ですよね~!!」

 

「クミン!クミンは必須ですよね!!!!」

 

「いや~!僕も本格的なカレーのキモはクミンの香りだと思います!」

と激しく同意してくれて、休憩時間も熱いカレー談議に花が咲きました。

 

デレ助

やっぱりクミンが決め手ですね

 

辛くてスパイシーなボン(盆)カレーで酷暑も乗り切れそう!

 

そんなこんなで出来上がったボン(盆)カレーを雑穀を入れてた炊いたご飯でいただいてみました。

 

辛味もきいているし、味に深みとコクもある。

 

食べ始めて少しすると汗が出てきて、いい感じのデトックスになりそうです。

 

 

私ひとりで鍋に一つ分作ったので、私のお盆休みの昼食は3日間ともボン(盆)カレー。

 

でも、おかげでクソ暑い酷暑もなんとか乗り切れそうです。

 

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