「夕食抜きダイエット」の効果は!?3週間続けてみた結果!

 

最近は自分なりに健康に気をつけるようにしていたはずなのに、会社の健康診断で内臓脂肪などの数値が正常値をオーバー!

 

診断結果には「6か月後にお近くの診療科で再検査を受けて下さい」なんていうコメントが…。

 

今回、私は会社の健康診断の結果を見て、本当に凹む思いでした。

 

γ‐GTP、中性脂肪、総コレステロール、悪玉コレステロールなどの肝臓系、内臓脂肪系の数値がすべて正常値をオーバーしていたのです!

 

ふだんお酒はほとんど飲まない、体も動かすようにしている、食事も野菜を多めにとって…と気をつけていたのもかかわらず。

 

「再検査を待つまでもない!何とかしよう!」

 

結果のひどさに愕然として一念発起!

 

思いあたる原因は考え、翌日から「夕食抜きダイエット」をスタート。

 

「夕食抜きダイエット」を始めてから3週間後に献血をしたときの血液検査の数値が届いたのですが、結果は…

 

「正常値にもどったーッ!!(^o^)/」

のです。

 

今回の「夕食抜きダイエット」23日間の結果と取り組みについて書いてみたいと思います。

 

「夕食抜きダイエット」23日目の結果

 

どれどれ、効果はあったんだろうな?

博士

デレ助

まあ

 

会社の健康診断で、γ‐GTP、中性脂肪、総コレステロール、悪玉コレステロールなどの肝臓系、内臓脂肪系の数値がすべて正常値をオーバーという結果を受け取ったのが4月4日。

 

↓ ↓ 健康診断の結果がコレ です ↓ ↓

 

翌日の4月5日から「夕食を抜きダイエット」をスタートしました。

 

間食に甘いものを食べすぎることも大きな原因と思い、「間食に甘いものを食べない」こともプラス

 

23日間のダイエット中には、焼肉屋に行ってガッツリとお肉を食べ、お酒をけっこう飲んだ日もありましたが、平日をメインに「夕食抜き」と「甘いもの抜き」を実行。

 

ダイエット開始から23日目に献血をしてきたのですが、そのときの血液検査の結果が送られてきました!

 

圧着タイプのハガキをはがして中を見るのにドキドキ…。

 

↓ ↓ 献血のときの血液検査の数値です↓ ↓

 

「夕食抜きダイエット」プラス「甘いもの抜き」をスタートして23日目、結果は…

 

「数値が減ってる!!!」

 

正常値 健康診断 献血(4/27)
総コレステロール 130~220 239 197
悪玉コレステロール  70~139  143
中性脂肪 ~150 295
γ-GTP ~65 85  48

 

3年ぶりの献血だったので、すっかり忘れていましたが、悪玉コレステロールと中性脂肪の数値は献血のときの検査の項目に入っていないのでした…。

 

なので…中性脂肪と悪玉コレステロールの数値がどこまで下がったかは不明ですが、総コレステロールとγ‐GTPについては、ダイエットのかいあってなんとか標準値の範囲におさまりました。

 

「γ‐GTP」は85→48で、半分近くまで下がっています。

 

たぶん中性脂肪と悪玉コレステロールについても、多少は下がっている…のではないでしょうか。

 

中性脂肪と悪玉コレステロールについては、次回の会社の健康診断か人間ドッグの検査で結果を見てみたいと思います。

 

体重も落ちてお腹まわりもスッキリ!

 

「夕食抜きダイエット」と「甘いもの抜き」…はじめのうちは正直キツかったです。

 

ですが、コレステロールなどの数値が改善されただけでなく、体重も減ってお腹まわりもすっきりしましたョ!

 

毎朝、自宅の体組成計に乗って測定結果を手帳にメモしておくことにしました。

 

まず体重ですが「夕食抜きダイエット」プラス「甘いもの抜き」をスタートする日の朝が70.6㎏、そして4月27日の体重が66.7㎏約3週間でマイナス4㎏となりました!

 

 体重  体脂肪  内臓脂肪レベル
4月5日  70.6キロ  19.5  12.0
4月27日  66.7キロ  17.3  10.5

 

体脂肪と内臓脂肪レベル、健康診断の時に病院で測るのと自宅の体組成計では、いつも多少の数値がズレがあるのですが、両方とも減っていることに違いはないと思ってます。

 

 

そして…お腹まわりがスッキリ!

 

ポテッとした感じが、だいぶ引きしまりました。

 

「夕食抜きダイエット」23日間の取り組み

 

食生活や体を動かすことなど、自分の健康には気をつかっているつもりだったのが、健康診断でまったく逆の結果が…。

 

そこで一念発起して「夕食抜きダイエット」をスタートしたわけですが、実際に取り組んだことは「3つ」食事です…。

 

朝食と昼食の一日2食にする

 

もともと夕食は自分で「軽め」を心がけていたつもりでしたが、基本的に夜遅くに食べたものは、エネルギーとして脂肪となって体にたまりやすい、ということで夕飯をやめました。

 

「やめた」といっても、もともとサラダや豆腐などが中心だったのですが、その分を昼食にまわすことにしました。

 

なので、野菜とタンパク質などの量は減らさずに、3食分を朝と昼に済ますというイメージです。

 

1日2食の健康法を実践!この献立でダイエットに成功!

 

月曜日から金曜日は自宅で昼食をとるので、毎日ほぼ同じ食事のパターンですが、週末は外出することも多いので臨機応変に考えるようにしました。

 

週末は食べすぎないことだけは心がけましたが、外食をすることもありましたし、自宅で夕飯を食べて「一日3食」になった日もあります。

 

あまり「がんじがらめ」にしてもストレスになり、続かなくなっては意味がないので、多少は緩めるところも必要かと思います。

 

間食のお菓子をやめた

 

ふだん自宅でも外でも酒を飲む習慣が無いのに、中性脂肪やコレステロールなどの数値が高いのは、間食のお菓子が原因だろうと思い、「夕食抜きダイエット」に合わせてやめることにしました。

 

砂糖をたっぷり使った甘いお菓子や、果糖に富んだ果物を食べ過ぎると、余分な糖質は肝臓の中で中性脂肪となって血液中に増えます。

日本心臓リハビリテーション学会

 

前々から「良くないこと」だと思いつつも、やめられずにいたのです。

 

 

そして「今日はこれだけ!」とか量を決めて食べることができないので、お菓子は「買わない」「家に置かない」ようにして食べないようにしました。

 

一日1万歩のウォーキング

 

実は「夕食抜きダイエット」と「甘いもの抜き」にさらにプラスして実行したことがあります。

 

それは、1日1万歩のウォーキングです。

 

中性脂肪を減らすもう一つの大切なことは無理のない運動をすることです。軽く汗をかく程度のウオ-キングなどを毎日「にこにこペ-ス」でできたらよいでしょう。

公益社団法人 千葉県栄養士会

 

 

にこにこペースは、乳酸が溜まりはじめる速度(乳酸閾値)で、笑顔を保って走れるくらいゆっくりしたペース

「ランニングする前に読む本」 田中宏暁著
講談社ブルーバックス

 

以前から「健康のために!」と思い、会社の行きかえりに歩くようにしていたのですが、いろいろと理由をつけては歩かない日がけっこうありました。

 

「夕食抜きダイエット」を始めるにあたって、ウォーキングの方も大雨とかではないかぎり毎日歩くようにしました。

 

スマホのアプリを使って計ってみると、だいたい1日に8~9キロ、歩数が約11,000歩、消費カロリーが約300キロカロリー弱というところです。

 

 

1日あたりは「300キロカロリー弱」ですが、毎日続けることで多少は筋肉もつくでしょうし、代謝を上げることにつながると思うので「歩かない言い訳」を探さずに毎日歩くようにしました。

 

モチベーションが大事

 

「夕食抜きダイエット」と「甘いもの抜き」を約3週間続けてみました。

 

中性脂肪と悪玉コレステロールの数値はわかりませんでしたが、γ-GTPと総コレステロールは基準値の範囲に収まり、体重も約4キロ減、ポコッと出たお腹もへこんで、ダイエットの効果を実感しています。

 

せっかく効果を実感できるようになったので、元のような体に戻らないように、「夕食抜きダイエット」と「甘いもの抜き」は続けていこうと思います。

 

ただ…

 

「夕食抜きダイエット」を始めてからしばらくはけっこう気合が入るのですが、続けていくうち、夜に小腹が空いたときなど少し食べてしまったりして、気持ちがゆるんでしまいがちです。

 

気持ちがゆるんで元の生活にもどったりしないためにも、「モチベーション」が大事!だと思います。

 

私が「夕食抜きダイエット」を続けるなかでモチベーションになったと感じたのは「2つ」あります。

 

毎日、体重計(体組成計)にのる

 

そんなに高機能のものではありませんが、我が家に何年か使っている体組成計があります。

 

自分で経過がわかるように、毎日同じ時間帯に体組成計にのって、数値を手帳に書いておくようにしました。

 

体組成計の数字が下がっていくのを見ることで、ダイエットの効果が実感できます。

 

また、少し食べすぎてしまった時なども、体重や体脂肪率の数値に現われるので気持ちの引き締めにもなります。

 

そして…

 

体組成計で「体内年齢」というのが表示されるのですが、「41才」なんていう数字をみて一人でニンマリしたりしています…。

 

外見はどう見たって間違いなく50代だな!

博士

デレ助

ほっといて下さい!

 

毎日、鏡で自分の体を見る!

 

お風呂やシャワーを済ませたあとに、鏡で自分の体をちゃんと見るようにします。

 

博士

直視ということか!?

 

オッサンが洗面所で自分のスっ裸をマジマジと見てるなんて、想像しただけでもゾッとするでしょうけど、モチベーションの維持にはいいと思います。

 

正面から見たらそうでもないように見えて、横を向いてみたら見事にポッコリ!とか、息を吐いたらダラ~ん!としたお腹だったのが、ダイエットを開始して一週間くらいたつと変化が自分の目で見れるからです。

 

ダイエットを続けていくうちに、前に出ているポッコリがなくなってきて、次に横腹のでっぱりも目立たなくなってきます。

 

この、目で見てわかるお腹の変化が「食べたい」という衝動や欲望をセーブしてくれます

 

デレ助

ダイエットの経過はまた報告したい思います!

 

ダイエットで内臓脂肪レベルが初の9.0に!やはり1日2食の効果は大きい!

 

カロリー計算など、難しいことや面倒なことを考えなくて良い!
睡眠時間を合わせて「1日16時間は食べないだけ」。
この方法なら、炭水化物も、脂肪も好きなだけ食べて問題ない!

 

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