夜食べない「夕食抜きダイエット」一年間続けた結果と感想!

 

自分なりに健康には気をつけていたつもりが、健康診断でメタボを指摘される始末…。

 

「これじゃダメだ!」と一念発起して始めた夜食べない「夕食抜きダイエット」

 

停滞期や多少のリバウンドはあったものの、体重、体脂肪率、内蔵脂肪レベルの数字もグッと減りました。

 

去年一年間の結果を振りかえってみたいと思います。

 

夜食べない「夕食抜きダイエット」一年間続けた結果!

 

朝と昼、間食を食べたら、次の日の朝まで水分以外はとらない「夕食抜きダイエット」

 

スタートしたのは一昨年の4月。

 

トータルでは1年8ヵ月続けていることになります。

 

年末年始は休みで、体を動かすことも少なく飲む機会も増えるので多少のリバウンドも…。

 

若干リバウンド気味の年明けから一年間、去年の「夕食抜きダイエット」生活の結果です。

 

 

グラフのブルーの線が体重。

 

正月休みでリバウンドしてしまった68.5㎏から63.3㎏へ、約マイナス5㎏です。

 


年末12月27日に測った体重です

4月から6月にかけて体重が増えているのですが、

 

これはこの時期に運動量が減ってしまった関係でこうなっています。

 

それまでウォーキング通勤をして1日に8~10km歩いていましたが、仕事場が変わり歩く距離が極端に減ったからだと思われます。

 

6月からは仕事で体を動かして、ウォーキング通勤に匹敵するくらいの運動量が確保できています。

 

体脂肪率は18.3から13.3、内臓脂肪レベルが11.5から8.0になりました。

 

年末(12月27日)の体脂肪率「13.3」でした

 

自分でいうのもなんですが…お腹はほんとうにスッキリ、スリムになりました!

 

「夕食抜きダイエット」を始める前は、お腹の肉がベルトの上に乗る感じでしたが、今はまったく前も横もスッとなってウレシイ。

 

年末(12月27日)の内臓脂肪レベル「8.0」でした

 

とくに夏なんかはTシャツでもポロシャツでも自信を持って着れちゃいます

 

夜食べないだけの簡単なダイエット!ただしバランスは大事!

 

体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルを下げることができたダイエット、方法は簡単です。

 

朝と昼の食事をとって、午後に間食もOK!

 

あとは基本的には水分以外とらない…ただこれだけです。

 

個人差はあるかもしれないけれど、早ければ1週間くらいで「何かスッキリしたんじゃない?」と言われるようになります。

 

10日から2週間で体重やお腹まわりにハッキリと目に見えて効果が!

 

「夕食抜きダイエット」の効果は!?3週間続けてみた結果!

 

ただし!

 

一日の食事の栄養バランスは大事だと思います。

 

朝と昼の食事で、野菜や動物性タンパク質が不足しないように意識して食べるようにしています。

 

 

かなり前に、夕飯の量を減らすダイエットをしたことがあるのですが…

 

体重はスゥ~っと落ちたものの、「最近、やせたみたいだけど大丈夫?」とか「ほほがこけた感じだね」とか言われました。

 

考えてみれば、そのころは夕食がメインの生活になっていたのに、食事のバランスを何も変えずに食べる量を減らしていたのでしょう。

 

どうやら健康的なやせ方には見えなかったようです。

 

バランスを考えた食事をこころがけて、夜を食べない「夕食抜きダイエット」にしてからは、「引きしまった感じ!」とか「何か鍛えてるの?」と言われることが多くなりました。

 

1日2食の健康法を実践!この献立でダイエットに成功!

 

夜食べない「夕食抜きダイエット」のデメリットは?

 

知り合いから「最近スリムになったけど、何かやってるの?」と聞かれたときに「夜は食べないようにしてるんだよ」と答えると、「えーっ!」みたいな反応がかえってくることが…。

 

もうすぐ90歳になる父は「夜に何も食べないなんて体に悪いだろう」と言います。

 

自分としては「夕食抜きダイエット」を始めるまえの方が、疲れとかダルさを感じることが多かったり、階段などでは息切れすることもあって、今の方が体調は良いと思うのですが…。

 

なので、

 

自分自身では「夕食抜きダイエット」のデメリットはあまり感じていませんが、デメリットとしてよく聞かれることをあげてみました。

 

夜食べないと逆に太るのでは?

 

「夕飯を抜くなんて逆に太るんだよ!1日3食食べる方がいいよ!」と言われたことがあります。

 

そのときは「あ、そうなんですか~」って、やんわり返しておいたのですが、小太りの人が言っていたのでマルで説得感無かったなぁ…。

 

「夕食抜きダイエット」でちゃんと結果出てるし…。

 

人間ドックなどでメタボと診断されると、病院の先生から、

 

「夕飯は軽めに」

 

とか

 

「寝る3時間前からは食べないようにしましょう」

 

などとアドバイスされます。

 

 

理由を聞いてみると、

 

「寝ている間はあまりエネルギーが消費されないので、食べてから寝るまでに十分な時間がないと、消費しきれないエネルギーは脂肪になってたまってしまうから。」

ということらしいです。

 

人間ドックのアドバイスで病院の先生が言うくらいだから、夜はあまり食べないに越したことはないんじゃないかと…。

 

夜に食べなかったら、お腹がすいて眠れないのでは?

 

「夜に何も食べなかったら、お腹がすいて寝られないでしょ?」

 

これも聞かれたことがありました。

 

やってみたから、わかります。

 

「そんなことはありませんでした。」

 

夕方とか仕事終わりに一回空腹のピークみたいな感じがくることはあるけど、少しするとおさまってしまいます。

 

「お腹すいた~」という状態が寝るまでのあいだズーっと続くなんてことはないですね。

 

あえてデメリットをあげるとすれば…

 

夜食べない「夕食抜きダイエット」を続けてきて、デメリットを感じることは、私の場合ほぼありません。

 

しいてあげるとすれば…

 

野菜が不足しないようにとか、

 

発酵食品をなるべくとるようにしようとか、

 

考えて食べるようにすることで、結果的に食費が高めにつくということでしょうか。

 

 

でも、

 

会費を払ってジムに通っているわけじゃなし…

 

高いサプリを買ったりするわけでもないし…

 

それでもダイエットの結果が出せて、メタボも解消できているので、食費が多少高くつくぐらいは費用のうちかな?と思ってます。

 

ダイエットの効果をあげるためには運動もあわせて

 

夜食べない「夕食抜きダイエット」は特別にハードな運動をしなくても効果はあると思います。

 

でも、

 

「夕食抜きダイエット」の効果をより高めるなら、何か運動を取り入れることをおすすめします。

 

と言ったって…

 

スポーツは大の苦手、というより運動音痴。

 

世間がラグビーだサッカーだと、どんなに盛り上がっていても、テレビのスポーツ番組すら興味のない私。

 

ダイエットのためにランニングとか筋トレなんて「絶対にやりたくありません」。

 

ですが、

 

ダイエットの効果を上げるために、唯一やっていることがあります。

 

それが…

 

ウォーキングです。

 

 

ウォーキングって言ったって、ウェアとか着こんで颯爽と歩くわけじゃありません。

 

根っからの三日坊主なので、自分に強制力を持たせる意味で、通勤経路を歩くようにしています。

 

これだと、わざわざ運動の時間をとる必要もないし一石二鳥だからです。

 

でも、

 

運動嫌いの私でも、少し速度を意識して距離を歩くようにすると歩き終えた後すごく気持ちがいいので、ずっと続いています。

 

数日間の休みがあって歩かなかったりすると、食事を控えめにしても少しリバウンド気味になったりするので、ダイエットと運動は合わせたほうが良いと実感しています。

 

夜食べない「夕食抜きダイエット」を長続きさせるためのコツ

 

夜食べない「夕食抜きダイエット」を始めて1年8ヵ月。

 

続けるコツは「ゆるめる日」を作ることです。

 

私はふだん揚げ物とか麺類を食べないのですが、休みの日は昼食にトンカツ定食を食べたり、甘いものもよく食べています。

 

日曜日だけとか給料日の後とか、この日は「食べたいものを満足行くだけたべていい」ってことにすることで、メリハリをもってダイエットを続けていけるのではないでしょうか。

 

ストイックの「ス」の字もない私ですので、週に一日、「ゆるめる日」を作ってます。

 

ダイエットの結果が出て自信につながった!

 

夜食べない「夕食抜きダイエット」を続けた結果、去年一年間では-5㎏でしたが、体がボロボロだったピークのころに比べると、ものすごい改善です。

 

今から8年以上前の2011年7月末に受けた会社の健康診断。

 

 

体重がなんと!

 

75.2㎏

 

血圧も肝機能の数値もボロボロ…

 

総合判定は「E」、脂質判定が「要精密検査」、「血圧判定、肝機能判定」が要再検査でした。

 

 

今は検診を受けても全く問題はありません。

 

アラ環ともなると同年代の知人からは、「高血圧で降圧剤をもらっている」「糖尿病と診断されて食事制限している」なんて話を聞くのがしょっちゅうです。

 

もちろん、この先病気にならないという保障はどこにもありません。

 

ですが、内臓脂肪はいろいろな病気を引き起こす原因になるという研究結果もあるようで、スリムでいられるように頑張ることは病気のリスクを下げることにつながるはず、と思っています。

 

「人生100年時代」だそうです…100歳まで生きたいとは思わないけれど、あちこち具合が悪くて医療費のために老後の生活が破たん、なんてことは避けたいところです。

 

あと…

 

何といってもモチベーションが上がるのが…

 

初対面の人に実年齢どおりには見られることが、まず無くて、年齢をいうと驚かれることです。

 

正真正銘のアラ環のオヤジなのですが、マイナス10~8歳くらいに見えるようです。

 

「体重や体脂肪率が減って、健康診断でも異常を指摘されることがなくなっただけでなくて、若々しく見られる」

 

これは本当に自信になるし、正直うれしい!

 

仕事や副業、趣味も前向きに取り組めています。

 

また今年も一年、夜食べない「夕食抜きダイエット」を頑張っていこうと、固く決意をあらたにしています。

 

さらなる人生のリカバリーショットを目ざして!

 

 

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